【8月決算企業】高配当株利回りランキング<2024年6月14日現在>

 最終更新日:2024年6月15日

本記事では、8月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 8月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介
  • 中間決算発表が終了

 

8月決算企業 高配当株利回りランキング 2024/6/14現在

年間予想配当金額を公表している8月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位code銘柄名配当利回り年間1株配6/14終値
1位4668明光ネットワークジャパン4.61%34円737円
2位8127ヤマトインターナショナル4.61%16円347円
3位8904AVANTIA4.51%38円842円
4位2449プラップジャパン3.97%40円1,008円
5位4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス3.87%35円904円
6位4728トーセ3.61%25円693円
7位7607進和3.57%100円2,801円
8位1434JESCOホールディングス3.44%30円872円
9位2927AFC-HDアムスライフサイエンス3.31%30円906円
10位9414日本BS放送3.30%30円908円

※年間1株配は2024年8月期の会社予想数字です。

 

ランキング1位の明光ネットワークジャパン(4668)は、学習塾事業、幼児・学童・スポーツ事業および人材事業を営んでいる会社です。

同2位のヤマトインターナショナル(8127)は、カジュアルウェアを中心としたアパレル製品の企画・製造・販売を行っている会社です。

同3位のAVANTIA(8904)は、戸建住宅の施工・販売、マンションの企画・販売、建築工事、土木工事及び管工事の請負、リフォーム工事、不動産仲介を営んでいる会社です。

8月決算企業は、中間決算発表が終了しました。

ランキング入りしている企業の中間決算発表状況は以下の通りです。

  • 明光ネットワークジャパン(4668)4月11日発表済:配当予想修正無
  • ヤマトインターナショナル(8127)4月12日発表済:配当予想4円増配
  • AVANTIA(8904)4月8日発表済:配当予想修正無
  • プラップジャパン(2449)4月12日発表済:配当予想修正無
  • ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)4月15日発表済:配当予想修正無
  • トーセ(4728)4月11日発表済:配当予想修正無
  • 進和(7607)4月11日発表済:配当予想修正無
  • JESCOホールディングス(1434)4月12日発表済:配当予想修正無
  • AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)4月15日発表済:配当予想修正無
  • 日本BS放送(9414)4月4日発表済:配当予想修正無

 

8月決算企業の決算発表時期

決算月が8月の日本の上場企業の割合は、約2.4%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのが12月です。

決算月が8月の企業は、多い方から6番目です。

 

8月決算企業の第1四半期決算発表時期

8月決算企業の第1四半期は、9月~11月で、第1四半期決算月は、11月です。

8月決算企業の第1四半期決算発表時期は、12月下旬頃~1月中旬頃が多くなっています。

 

8月決算企業の中間決算発表時期

8月決算企業の第2四半期は、12月~2月で、中間決算月は、2月です。

8月決算企業の第2四半期決算発表時期は、3月下旬頃~4月中旬頃が多くなっています。

 

8月決算企業の第3四半期決算発表時期

8月決算企業の第3四半期は、3月~5月で、第3四半期決算月は、5月です。

8月決算企業の第3四半期決算発表時期は、6月下旬頃~7月中旬頃が多くなっています。

8月決算企業の本決算発表時期

8月決算企業の第4四半期は、6月~8月で、本決算月は、8月です。

8月決算企業の本決算発表時期は、9月下旬頃~10月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、11月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

8月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

  • 1Q決算発表:12月下旬頃~1月中旬頃
  • 中間決算発表:3月下旬頃~4月中旬頃
  • 3Q決算発表:6月下旬頃~7月中旬頃
  • 本決算発表:9月下旬頃~10月中旬頃

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

 

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