【12月決算企業】高配当株利回りランキング<2024年6月14日現在>

 最終更新日:2024年6月16日

本記事では、12月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 12月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介
  • 第1四半期決算発表が終了

 

12月決算企業 高配当株利回りランキング 2024/6/14現在

年間予想配当金額を公表している12月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位code銘柄名配当利回り年間1株配6/14終値
1位3299ムゲンエステート5.72%68円1,188円
2位9827リリカラ5.50%36円654円
3位2408KG情報5.19%35円674円
4位8996ハウスフリーダム5.15%40円776円
5位2986LAホールディングス5.09%220円4,320円
6位7956ピジョン5.05%76円1,506円
7位5816オーナンバ4.91%62円1,263円
8位6540船場4.89%60円1,228円
9位3449テクノフレックス4.69%54円1,152円
10位4595ミズホメディー4.64%160円3,450円

※年間1株配は、2024年12月期の会社予想数字

ランキング1位のムゲンエステート(3299)は、不動産買取再販事業および不動産賃貸事業を手掛けている会社です。

同2位のリリカラ(9827)は、インテリア事業およびスペース ソリューション事業を展開している会社です。

同3位のKG情報(2408)は、調査・情報サービス、有料職業紹介事業等を手掛けている会社です。

第1四半期決算発表が終了しました。

ランキング入りしている企業の第1四半期決算発表予定は以下の通りです。

  • ムゲンエステート(3299)5月10日発表済:減益、配当予想修正無
  • リリカラ(9827)5月14日発表済:減益、配当予想修正無
  • KG情報(2408)4月8日発表済:減益、配当予想修正無
  • ハウスフリーダム(8996)5月10日発表済:赤転、配当予想修正無
  • LAホールディングス(2986)5月15日発表済:増益、配当予想修正無
  • ピジョン(7956)5月14日発表済:減益、配当予想修正無
  • 船場(6540)5月13日発表済:配当予想修正無
  • オーナンバ(5816)5月9日発表済:減益、配当予想修正無
  • テクノフレックス(3449)5月15日発表済:減益、配当予想修正無
  • ミズホメディー(4595)5月10日発表済:増益、配当予想修正無

 

12月決算企業の決算発表時期

決算月が12月の日本の上場企業の割合は、約13.8%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのがこの12月です。

海外のグループ会社が現地の状況に合わせ、12月決算の場合が多く、これに合わせる形で、3月決算から12月決算に変更した企業が結構ありました。

 

12月決算企業の第1四半期決算発表時期

12月決算企業の第1四半期は、1月~3月で、第1四半期決算月は、3月です。

12月決算企業の第1四半期決算発表時期は、4月下旬頃~5月中旬頃が多くなっています。

 

12月決算企業の中間決算発表時期

12月決算企業の第2四半期は、4月~6月で、中間決算月は、6月です。

12月決算企業の第2四半期決算発表時期は、7月下旬頃~8月中旬頃が多くなっています。

 

12月決算企業の第3四半期決算発表時期

12月決算企業の第3四半期は、7月~9月で、第3四半期決算月は、9月です。

12月決算企業の第3四半期決算発表時期は、10月下旬頃~11月中旬頃が多くなっています。

12月決算企業の本決算発表時期

12月決算企業の第4四半期は、10月~12月で、本決算月は、12月です。

12月決算企業の本決算発表時期は、1月下旬頃~2月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、3月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

12月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

  • 1Q決算発表:4月下旬頃~5月中旬頃
  • 中間決算発表:7月下旬頃~8月中旬頃
  • 3Q決算発表:10月下旬頃~11月中旬頃
  • 本決算発表:1月下旬頃~2月中旬頃

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

 

Follow me!