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【6月決算企業】高配当株利回りランキング<2026年1月30日現在>

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 最終更新日:2026年1月31日

本記事では、6月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 6月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介

6月決算企業 高配当株利回りランキング 2026/1/30現在

年間予想配当金額を公表している6月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位 code 銘柄名 配当利回り 年間1株配 1/30終値
1位 9219 ギックス 5.43% 53.5円 986円
2位 197A タウンズ 5.26% 28円 532円
3位 6156 エーワン精密 5.25% 100円 1,905円
4位 3597 自重堂 4.98% 500円 10,040円
5位 4767 テー・オー・ダブリュー 4.84% 18.3円 378円
6位 3300 アンビション DX ホールディングス 4.76% 110円 2,309円
7位 2154 オープンアップグループ 4.58% 85円 1,856円
8位 4845 スカラ 4.56% 17円 373円
9位 2428 ウェルネット 4.47% 29.5円 660円
10位 6888 アクモス 4.45% 25円 562円

※年間1株配は2026年6月期の会社予想数字です。

ランキング1位のギックス(9219)は、アナリティクスを用いた、データインフォームド事業を行っている会社です。

同2位のタウンズ(197A)は、体外診断用医薬品、研究用試薬等の開発、製造及び販売並びに輸出入等を行っている会社です。

同3位のエーワン精密(6156)は、自動旋盤用コレットチャック・ガイドブッシュ、各種機械・専用機のコレットチャックの製造・販売、切削工具再研磨、特殊切削工具製作・再研磨、自動旋盤用カムの製造・販売を営んでいる会社です。

 

6月決算企業の決算発表時期

決算月が6月の日本の上場企業の割合は、約4.1%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのが12月です。

決算月が6月の企業は、5番目に多いです。

 

6月決算企業の第1四半期決算発表時期

6月決算企業の第1四半期は、7月~9月で、第1四半期決算月は、9月です。

6月決算企業の第1四半期決算発表時期は、10月下旬頃~11月中旬頃が多くなっています。

 

6月決算企業の中間決算発表時期

6月決算企業の第2四半期は、10月~12月で、中間決算月は、12月です。

6月決算企業の第2四半期決算発表時期は、1月下旬頃~2月中旬頃が多くなっています。

 

6月決算企業の第3四半期決算発表時期

6月決算企業の第3四半期は、1月~3月で、第3四半期決算月は、3月です。

6月決算企業の第3四半期決算発表時期は、4月下旬頃~5月中旬頃が多くなっています。

6月決算企業の本決算発表時期

6月決算企業の第4四半期は、4月~6月で、本決算月は、6月です。

6月決算企業の本決算発表時期は、7月下旬頃~8月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、9月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

6月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

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