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【5月決算企業】高配当株利回りランキング<2025年3月28日現在>

 最終更新日:2025年3月29日

本記事では、5月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 5月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介
  • 第3四半期決算発表がスタート

 

5月決算企業 高配当株利回りランキング 2025/3/28現在

年間予想配当金額を公表している5月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位 code 銘柄名 配当利回り 年間1株配 3/28終値
1位 1419 タマホーム 5.33% 195円 3,660円
2位 6905 コーセル 5.07% 55円 1,085円
3位 7370 Enjin 4.95% 38円 768円
4位 7420 佐鳥電機 4.88% 86円 1,763円
5位 9216 ビーウィズ 4.73% 77円 1,627円
6位 1430 ファーストコーポレーション 4.26% 42円 986円
7位 1887 日本国土開発 4.19% 22円 525円
8位 3321 ミタチ産業 4.17% 50円 1,198円
9位 8908 毎日コムネット 4.02% 31円 772円
10位 5932 三協立山 4.01% 25円 623円

※年間1株配は2025年5月期の会社予想数字です。

 

ランキング1位のタマホーム(1419)は、建築、設計、不動産業、保険代理業を営んでいる会社です。

同2位のコーセル(6905)は、電子機器、電機機械器具の製造および販売を行っている会社です。

同3位のEnjin(7370)は、ストラテジックPRサービス、ダイレクトブランディングサービス及びPRプラットフォームサービスを事業展開している会社です。

5月決算企業の第3四半期決算発表がスタートしました。

ランキング入りしている企業の第3四半期決算発表状況は以下の通りです。

 

5月決算企業の決算発表時期

決算月が5月の日本の上場企業の割合は、約2.3%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのが12月です。

決算月が5月の企業は、真ん中ぐらいです。

 

5月決算企業の第1四半期決算発表時期

5月決算企業の第1四半期は、6月~8月で、第1四半期決算月は、8月です。

5月決算企業の第1四半期決算発表時期は、9月下旬頃~10月中旬頃が多くなっています。

 

5月決算企業の中間決算発表時期

5月決算企業の第2四半期は、9月~11月で、中間決算月は、11月です。

5月決算企業の中間決算発表時期は、12月下旬頃~1月中旬頃が多くなっています。

 

5月決算企業の第3四半期決算発表時期

5月決算企業の第3四半期は、12月~2月で、第3四半期決算月は、2月です。

5月決算企業の第3四半期決算発表時期は、3月下旬頃~4月中旬頃が多くなっています。

5月決算企業の本決算発表時期

5月決算企業の第4四半期は、3月~5月で、本決算月は、5月です。

5月決算企業の本決算発表時期は、6月下旬頃~7月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、8月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

5月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

 

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