【1月決算企業】高配当株利回りランキング<2026年1月30日現在>

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 最終更新日:2026年1月31日

本記事では、1月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 1月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介

 

1月決算企業 高配当株利回りランキング 2026/1/30現在

年間予想配当金額を公表している1月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位code銘柄名配当利回り年間1株配1/30終値
1位3665エニグモ7.44%30円403円
2位3657ポールトゥウィンホールディングス4.51%16円355円
3位6757OSGコーポレーション4.87%40円821円
4位9743丹青社4.71%72円1,529円
5位4174アピリッツ4.26%28円658円
6位1928積水ハウス4.19%144円3,438円
7位5889Japan Eyewear Holdings4.18%84円2,009円
8位2163アルトナー4.06%84円2,071円
9位4238ミライアル3.91%50円1,278円
10位8142トーホー3.91%50円1,278円

※年間1株配は2026年1月期の会社予想数字です。

 

ランキング1位のエニグモ(3665)は、インターネットビジネスの企画・開発・運営を行っている会社です。

同2位のポールトゥウィンホールディングス(3657)は、デバッグ・ネットサポート・ソフトウェア品質検証事業を行うポールトゥウィンを中核企業とする企業グループの持株会社です。

同3位のOSGコーポレーション(6757)は、”健康と環境”をキーとした生活密着型商品の開発・製造・販売を営んでいる会社です。

 

1月決算企業の決算発表時期

決算月が1月の日本の上場企業の割合は、約1.7%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのが12月です。

1月は少ない方から数えた方が早い感じでしょうか。

 

1月決算企業の第1四半期決算発表時期

1月決算企業の第1四半期は、2月~4月で、第1四半期決算月は、4月です。

1月決算企業の第1四半期決算発表時期は、5月下旬頃~6月中旬頃が多くなっています。

 

1月決算企業の中間決算発表時期

1月決算企業の第2四半期は、5月~7月で、中間決算月は、7月です。

1月決算企業の第2四半期決算発表時期は、8月下旬頃~9月中旬頃が多くなっています。

 

1月決算企業の第3四半期決算発表時期

1月決算企業の第3四半期は、8月~10月で、第3四半期決算月は、10月です。

1月決算企業の第3四半期決算発表時期は、11月下旬頃~12月中旬頃が多くなっています。

1月決算企業の本決算発表時期

1月決算企業の第4四半期は、11月~1月で、本決算月は、1月です。

1月決算企業の本決算発表時期は、2月下旬頃~3月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、4月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

1月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

  • 1Q決算発表:5月下旬頃~6月中旬頃
  • 中間決算発表:8月下旬頃~9月中旬頃
  • 3Q決算発表:11月下旬頃~12月中旬頃
  • 本決算発表:2月下旬頃~3月中旬頃

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

 

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