【1月決算企業】高配当株利回りランキング<2024年6月14日現在>

 最終更新日:2024年6月15日

本記事では、1月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 1月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介
  • 次回決算発表は、5月下旬頃~6月中旬頃

 

1月決算企業 高配当株利回りランキング 2024/6/14現在

年間予想配当金額を公表している1月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位code銘柄名配当利回り年間1株配6/14終値
1位6757OSGコーポレーション4.69%40円852円
2位4267ライトワークス4.27%44円1,030円
3位2163アルトナー4.13%80円1,939円
4位1928積水ハウス3.68%129円3,505円
5位7196Casa3.38%30円888円
6位3246コーセーアールイー3.24%24円741円
7位3657ポールトゥウィンホールディングス3.23%16円496円
8位9743丹青社3.14%30円956円
9位8142トーホー3.06%110円3,600円
10位3320クロスプラス2.91%30円1,032円

※年間1株配は2025年1月期の会社予想数字です。

 

ランキング1位のOSGコーポレーション(6757)は、”健康と環境”をキーとした生活密着型商品の開発・製造・販売を営んでいる会社です。

同2位のライトワークス(4267)は、次世代型学習管理・人材開発プラットフォーム、及び付帯するコンサルティングサービスを提供している会社です。

同3位のアルトナー(2163)は、ソフトウェア、電気・電子、機械分野の基礎研究、設計開発、及び開発技術等の周辺業務を行っている会社です。

2024年1月期決算企業の次回決算発表は第1四半期本決算発表で、時期は5月下旬頃~6月中旬頃が多くなっています。

ランキング入りしている企業の2024年1月期の第1四半期本決算発表予定は以下の通りです。

  • OSGコーポレーション(6757)6月11日発表予定
  • ライトワークス(4267)6月14日発表予定
  • アルトナー(2163)6月10日発表予定
  • 丹青社(9743)6月13日発表予定
  • トーホー(8142)6月13日発表予定
  • 積水ハウス(1928)6月6日発表済:配当予想修正有(増配)
  • ポールトゥウィンホールディングス(3657)6月7日発表済:配当予想修正有(年間の額は同じ)
  • Casa(7196)6月14日発表予定
  • コーセーアールイー(3246)6月10日発表予定
  • シーイーシー(9692)6月7日発表済:配当予想修正無

 

1月決算企業の決算発表時期

決算月が1月の日本の上場企業の割合は、約1.7%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのが12月です。

1月は少ない方から数えた方が早い感じでしょうか。

 

1月決算企業の第1四半期決算発表時期

1月決算企業の第1四半期は、2月~4月で、第1四半期決算月は、4月です。

1月決算企業の第1四半期決算発表時期は、5月下旬頃~6月中旬頃が多くなっています。

 

1月決算企業の中間決算発表時期

1月決算企業の第2四半期は、5月~7月で、中間決算月は、7月です。

3月決算企業の第1四半期決算発表時期は、8月下旬頃~9月中旬頃が多くなっています。

 

1月決算企業の第3四半期決算発表時期

1月決算企業の第3四半期は、8月~10月で、第3四半期決算月は、10月です。

1月決算企業の第3四半期決算発表時期は、11月下旬頃~12月中旬頃が多くなっています。

1月決算企業の本決算発表時期

1月決算企業の第4四半期は、11月~1月で、本決算月は、1月です。

1月決算企業の本決算発表時期は、2月下旬頃~3月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、4月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

1月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

  • 1Q決算発表:5月下旬頃~6月中旬頃
  • 中間決算発表:8月下旬頃~9月中旬頃
  • 3Q決算発表:11月下旬頃~12月中旬頃
  • 本決算発表:2月下旬頃~3月中旬頃

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

 

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