【2月決算企業】高配当株利回りランキング<2026年1月30日現在>

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 最終更新日:2026年1月31日

本記事では、2月決算企業の高配当株利回りランキングをご紹介していきます。それでは、さっそく見ていきましょう。

ポイント
  • 配当金とは、企業から株主に対して分配される現金(配当)のこと
  • 2月決算企業の高配当株利回りランキングを紹介

 

2月決算企業 高配当株利回りランキング 2026/1/30現在

年間予想配当金額を公表している2月決算企業の内、配当利回りが高い順に1位から10位までランキングしました。

順位code銘柄名配当利回り年間1株配1/30終値
1位365A伊澤タオル4.98%35.04円703円
2位8125ワキタ4.96%100円2,015円
3位8185チヨダ4.92%54円1,098円
4位3548バロックジャパンリミテッド4.86%38円782円
5位4714リソー教育グループ4.85%10円206円
6位2379ディップ4.63%95円2,051円
7位80084℃ホールディングス4.56%83円1,821円
8位9381エーアイテイー4.47%100円2,239円
9位7847グラファイトデザイン4.45%30円674円
10位1418インターライフホールディングス4.33%25円578円

※年間1株配は2026年2月期の会社予想数字です。

 

ランキング1位の伊澤タオル(365A)は、タオル製品等の企画・製造及び輸出入・販売を行っている会社です。

同2位のワキタ(8125)は、建機事業、障子事業および不動産事業を展開している会社です。

​同3位のチヨダ(8185)は、紳士靴・婦人靴・スニーカー等の販売を行っている会社です。

 

2月決算企業の決算発表時期

決算月が2月の日本の上場企業の割合は、約5.5%です。

決算月が3月の企業が圧倒的に多く、次いで多いのが12月で、3番目に多いのが、この2月です。

決算月が2月の企業は小売業に多いです。

 

2月決算企業の第1四半期決算発表時期

2月決算企業の第1四半期は、3月~5月で、第1四半期決算月は、5月です。

2月決算企業の第1四半期決算発表時期は、6月下旬頃~7月中旬頃が多くなっています。

 

2月決算企業の中間決算発表時期

2月決算企業の第2四半期は、6月~8月で、中間決算月は、8月です。

2月決算企業の中間決算発表時期は、9月下旬頃~10月中旬頃が多くなっています。

 

2月決算企業の第3四半期決算発表時期

2月決算企業の第3四半期は、9月~11月で、第3四半期決算月は、11月です。

2月決算企業の第3四半期決算発表時期は、12月下旬頃~1月中旬頃が多くなっています。

2月決算企業の本決算発表時期

2月決算企業の第4四半期は、12月~2月で、本決算月は、2月です。

2月決算企業の本決算発表時期は、3月下旬頃~4月中旬頃が多くなっています。

定時株主総会は、5月下旬頃が多くなっています。

 

増配・減配発表のタイミング

増配や減配を発表するタイミングとして多いのが、年に4回ある四半期決算発表時です。

中間期もしくは通期の業績予想の修正と合わせて、発表されるケースが多いです。

2月決算企業の発表企業数が多い各決算発表時期を以下にまとめておきます。

  • 1Q決算発表:6月下旬頃~7月中旬頃
  • 中間決算発表:9月下旬頃~10月中旬頃
  • 3Q決算発表:12月下旬頃~1月中旬頃
  • 本決算発表:3月下旬頃~4月中旬頃

高配当株投資に限ったことではありませんが、自分の保有銘柄の四半期決算発表スケジュールは予め押さえておき、業績のチェック含めて行う必要があるでしょう。

また、決算発表時期に限らず、適時開示の義務により、業績予想の上方修正や下方修正を行う必要が生じた場合に、あわせて、増配や減配を発表される場合も多いです。

ポイント
  • 適時開示はタイムリー・ディスクロージャーと呼ばれており、証券取引所のルールです。
  • 上場企業には株価に影響を与えうる経営上の重要な情報を、正確性に配慮しつつも、速報性を重視して適時適切に公表する義務が課されています。
  • 適時開示項目としては、新株式の発行、合併、新規事業の開始といった「決定事実」と、大株主の異動、訴訟の提起といった「発生事実」、および決算内容・業績、業績予想の修正といった「決算情報」があります。

 

 

 

 

 

 

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